2011年01月13日

薄毛の仕組み分かった、今後に期待

薄毛の方に光明か?!

1月12日のニュースを見て、希望が持てそうですね。

体質的な薄毛は、毛髪の元になる細胞が足りないのではなく、その細胞が次の段階に変化できないことが原因であることを、米ペンシルベニア大学などの研究チームが突きとめた。

この細胞変化を促す薬が開発できれば、薄毛の新たな治療法になる可能性があると、米医学誌に発表した。

毛が生える際には、頭皮にある「幹細胞」が別の「前駆細胞」に変わり、それが「毛母細胞」「角化細胞」などに変化して毛髪を生む。

研究チームは、体質的に薄毛の男性型脱毛症患者54人(40〜65歳)の頭皮を採取し、細胞の種類と数を調べた。

薄毛部分と毛が生えた部分を比べたところ、幹細胞の数はほとんど同じだった。

ところが、前駆細胞の数は、薄毛部分で10分の1に減っていたというのだ。

男性ホルモンだとか、頭皮の汚れ、生活習慣だとか、様々な要因があるといわれてますが、

頭が光りだす前なら、この話題がかすかな光、希望になりそうだ。
posted by 来夢リョウガ at 15:37| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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